【令和3年度】男女共同参画週間について

更新日:2021年09月10日

 男女共同参画社会基本法の公布・施行日である6月23日からの1週間は、内閣府が主唱する「男女共同参画週間」です。
 和泉市では、「和泉市男女共同参画推進条例」及び「第3期和泉市男女共同参画行動計画(オアシスプラン)(改定)」に基づき、あらゆる分野に男女がともに参画し、その個性と能力を十分に発揮することができる「男女共同参画社会」の実現に向けた取組を推進しています。

 男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには、政府や地方公共団体だけでなく、市民の皆さま一人ひとりの取組みが必要です。

 私たちのまわりの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか?

令和3年度 男女共同参画週間キャッチフレーズ

令和3年度のキャッチフレーズは、『女だから、男だから、ではなく、私だから、の時代へ。』に決定しました。

 内閣府男女共同参画局 男女共同参画推進本部では毎年この時期をとらえてキャッチフレーズを決定し男女共同参画社会を推進しています。

男女共同参画週間の案内ポスター

令和3年度 男女共同参画週間事業 映画「カノン」上映(実績報告)

和泉市では男女が共同して参画できる社会をつくることを目的に男女共同参画週間事業として、新型コロナウイルス感染対策を行い、映画「カノン」を上映しました。

 

日時:令和3年6月26日(土曜日)午後2時~4時15分(開場:午後1時30分)

場所:和泉シティプラザ弥生の風ホール

参加人数:147人(女性121人 男性24人 その他2人)

【参加された方の感想】

・コロナでずっと外出できなかったので、久々に映画見ることができ、リフレッシュできました。深いテーマでした。(女性・60歳代)

・久しぶりにこんなに感動する映画を観せていただきました。鑑賞後、とても爽やかな気分になりました。(女性・70歳代)

・映画を通して、親子愛や姉妹愛、夫婦愛を考えさせられた。(女性・40歳代)

・男性の参加があまりにも少ない。考えさせられる内容のある良い作品でした。こんな作品がもっと受け入れられる社会であって欲しい。(男性・70歳代)

男女共同参画週間事業で上映される映画「カノン」の宣伝ちらし
カノンのチラシ(裏)です。
男女共同参画週間事業実施時の弥生の風内の写真です。

映画「カノン」上映前にモアいずみ(和泉市男女共同参画センター)とモアいずみ(和泉市男女共同参画センター)登録団体の紹介をしました。

ミニフォーラムの受付時の写真1です。
男女共同参画週間事業の受付時の写真2です。

新型コロナウイルス感染対策を行った上、モアいずみ(和泉市男女共同参画センター)登録団体のみなさんに受付・場内誘導などの運営にご協力いただきました。

和泉シティプラザで掲げられた、人権啓発のぼり旗の写真
モアいずみの図書コーナーの写真です。

男女共同参画週間(6月23日~29日)には和泉シティプラザにてのぼり旗をかかげ啓発を行いました。
また、モアいずみの図書コーナーにて令和3年度のキャッチフレーズにちなんだ図書を置きました。

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