令和2年度 高齢者インフルエンザ予防接種の無料実施について

更新日:2020年09月24日

対象者

  1. 和泉市に住民登録のある65歳以上の人(65歳の誕生日前日から接種可能)
  2. 和泉市に住民登録のある60歳以上65歳未満で身体障がい者手帳1級に相当する心臓、じん蔵、若しくは呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいを有する人

令和3年1月31日まで高齢者インフルエンザ予防接種を無料で実施します。

今年度は、高齢者インフルエンザ予防接種を令和3年1月31日まで無料で実施します

今年度に限り、高齢者インフルエンザ予防接種の一部負担金(1,000円)を無料にします。

今年度は、非課税世帯の無料券、生活保護受給証明書は、不要となります。

 

 接種義務はありません。効果と副作用を理解し、接種を希望する人だけが接種してください。

以下の内容を確認して、対象者で接種を希望する人は、下表の市内高齢者インフルエンザ実施医療機関に直接申し込んでください。

インフルエンザとは?

インフルエンザはウィルス感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウィルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。インフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛などで、のどの痛み、咳、鼻汁などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防接種の有効性

インフルエンザ予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに約2週間程度はかかり、その効果が持続する期間はおおむね5か月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までには接種を受けておくことが望ましいです。

副反応

予防接種をした注射の跡が赤みを帯びたり、腫れたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。また、熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさ、一過性の意識障害、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐、下痢、関節痛などがみられることもありますが、これらも通常2~3日のうちに治ります。そして、非常にまれですがショックやじんましん、呼吸困難などが現れたり、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害などの症状が現れる急性散在性脳脊髄炎(ADEM)や麻痺などの症状がでるギランバレー症候群、けいれん、肝機能障害や黄疸、喘息発作、血小板減少性紫斑病、血管炎、間質性肺炎、脳炎、脳症、皮膚粘膜眼症候群などが現れたという報告があります。

実施期間

令和2年10月1日(木曜日)~令和3年1月31日(日曜日)内の各実施医療機関の実施日時

和泉市高齢者インフルエンザ実施医療機関、及び、実施医療機関以外での接種を希望される人へ

 高齢者インフルエンザ実施医療機関については、以下のとおりです。(リンクをご参照ください。)

 また、和泉市に住民登録のある人で、和泉市以外での接種を希望される人(他市町村の病院に入院中や、施設に入所中等)は、事前に和泉市が発行する予防接種実施依頼状の提出が必要になります。下記からダウンロードできますので、「高齢者インフルエンザ予防接種依頼状申請書」(施設・医療機関用)または、「高齢者予防接種依頼状申請書」(個人用)にて、申請してください。

 予防接種の実施方法は、市町村によって違いますので、受け方については、予防接種を受ける市町村の保健担当課または、保健センターにお問い合わせください。

接種回数

1回(実施期間中1回のみ公費負担の対象となります)

接種費用

今年度は無料です。 

  • 接種者負担金なし(実施期間中1回のみ。2回目以降は全額自費です)
  • 65歳未満の人(対象者2を除く)がインフルエンザ予防接種を希望する場合は任意接種となるため、接種料金は全額自費となります。(生活保護受給者、市・府民税非課税世帯の人も全額自費です。)

持ち物

健康保険証など

(注)医療機関では、上記など、本人確認できる書類が必要です。

本人確認できる書類がない場合は、保健センターにお問い合わせください。

注意事項

  • インフルエンザ予防接種予診票は市内実施医療機関にあります。
  • ワクチン不足となる場合もありますので、期間内で早めに接種してください。
  • 上記対象者(高齢者)以外の人は任意接種で全額自費となります。

(注)今年度に限り、和泉市に住民登録のある妊婦・及び中学三年生(平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ)・高校三年生(平成14年4月2日~平成15年4月1日生まれ)に対しては、任意接種の費用助成があります。 

予防接種を受けるに際し、担当医師によく相談しなくてはならない人

  • 心臓病、じん臓病、肝臓病や血液、その他慢性の病気で治療を受けている人
  • 過去にけいれんをおこしたことがある人
  • 過去に免疫不全の診断がされた人、及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患のある人
  • インフルエンザ予防接種の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来の物に対して、アレルギーがあるといわれた人

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-0071
和泉市府中町四丁目22番5号
和泉市 子育て健康部 健康づくり推進室予防推進担当 保健センター
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320

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