沿革と意義

更新日:2020年05月13日

(1)富秋中学校建設の意義

憲法・教育基本法に基づき、人権尊重や教育の機会均等の原則を貫き、さらに同対審答申の趣旨に基づく同和教育推進校としての教育条件ならびに教育内容を保障する観点から、広い視野に立った多面的な学習の場を設け、教育諸条件を完全なものにすることをめざして誕生したのが本校です。

(2)学校の沿革

1976年1月9日 仮称「第2和泉中学校」設立準備室が発足

1976年3月4日 適正就学審議会、新校区について答申

1976年3月16日 教育委員会、答申にもとづき就学区域規制を決定

1976年3月30日 市議会で学校設置条例可決 「和泉市立富秋中学校」と命名

1976年3月30日 校舎(北棟・中央棟・南棟)、体育館の建設工事完了

1976年4月1日 「和泉市立富秋中学校」開設

1976年7月31日 プール建設工事完了

1977年8月15日 講堂建設工事完了

1977年9月16日 竣工記念式典挙行

1979年3月11日 緑化事業(高低木1200本植樹、生徒、 PTA 教職員参加)

1980年3月10日 緑化事業(高低木500本植樹、生徒、 PTA 教職員参加)

1981年3月8日 緑化事業(高低木500本植樹、生徒、 PTA 教職員参加)

1982年3月30日 緑化事業(高低木231本植樹、生徒、 PTA 教職員参加)

1983年3月10日 緑化事業(高低木170本植樹、生徒、 PTA 教職員参加)

1992年3月 コンピューター室及び準備室増設工事完了

1995年10月21日 開校20周年記念式典

1994年・1995年 文部省、大阪府教育委員会、和泉市教育委員会「同和教育研究指定校」を受ける。

1995年11月15日 「同和教育研究指定校」研究発表

1995年~1999年 富秋中学校校区「教育総合推進事業( CCP 事業)」を受ける

1996年7月~8月 大規模改修(各棟屋上防水工事)

1997年~1998年 同和教育研究共同推進校事業並びに研究発表

1997年7月~8月 大規模改修(教室の改修)

1998年7月~9月 大規模改修(1・2年生の便所改修)

1999年7月~9月 大規模改修(3年生の便所改修)

2000年~2001年 「和泉市男女平等教育推進モデル校」に指定される

2000年~2003年 「大阪府総合的教育力活性化事業」・「和泉市我が町の子どもを育てよう事業」を受ける(地域教育協議会の発足)

2001年~2003年 文科省「人権教育総合推進地域事業」を受ける

2002年~2003年 文科省「生きる力をはぐくむ読書活動推進事業」を受ける

2004年~2006年 文科省「問題行動に対する地域における行動連携推進事業のサポートチーム等地域支援システムづくり」を受ける

2007年~ 文科省「元気な学校づくり総合支援事業」へ参加

2009年9月 中央棟エレベータ設置

2010年7月~11月 耐震工事実施

2011年5月~8月 耐震工事実施

2011年~2012年 文科省「人権教育研究指定校事業」を受ける

2013年 3年生普通教室にエアコン設置

2013年~2014年 和泉市「小中一貫教育モデル校区事業」を受ける

2013年~2017年 大阪府「スクールエンパワメント推進事業」を受ける

2015年~ 和泉市小中一貫教育本格実施(学園名は「ITSとみあき学園」)

2018年 1,2年生普通教室にエアコン設置

2018年~2019年 文科省「人権教育研究指定校事業」を受ける

2020年~2021年 「和泉市男女平等教育推進モデル校」に指定される

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大阪府和泉市富秋町2丁目2番89号
和泉市立富秋中学校
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