現在の場所

こども医療費助成制度

こども医療費助成制度とは、健康保険証などを使って病院などにかかったときの保険適用の医療費の一部を公費で負担する制度で、子どもの健全な育成に寄与し、児童福祉の向上を図ることを目的としています。 

対象者

和泉市内に住民登録があり、健康保険に加入している児童

通院については小学6年生まで、入院については中学3年生まで助成があります。ただし、 中学1年生から中学3年生に医療証の交付はありません。

注記:次に該当する方を除きます。

  • 生活保護受給者
  • 施設入所者(入所により医療費の助成を受けている場合)
  • 障がい者医療受給者及びひとり親家庭医療受給者(ただし、入院時食事療養費のみ助成対象)

 こども医療費助成に関する業務は市役所こども未来室10番窓口または、和泉シティプラザ出張所で取り扱っています。  

1.小学6年生までの医療費助成について

 助成の方法と内容

 申請により、こども医療証を交付します。申請がなければ医療証は交付できませんのでご注意ください。(既に、こども(乳幼児)医療証をお持ちの児童については、有効期限が切れる月中に医療証を順次送付しますので、申請の必要はありません)

 大阪府内の医療機関等で受診するときは、健康保険証とこども医療証を提示すると医療費の助成を受けることができます。大阪府外で受診するときは健康保険適用分の自己負担額を支払い、後日、こども医療費助成の一部自己負担金との差額の還付申請をしてください。
健康保険適用の入院(入院時食事療養費含む)及び通院医療費が助成対象です。一部自己負担金が必要です。

医療証交付申請に必要なもの

  • こども医療証交付申請書(PDF)
  • 健康保険証(対象児童の名前が記載されているもの)
  • 申請者の印鑑
  • 和泉市外からの転入者は前年中(1月から6月は前々年)の所得証明書(詳しくはお問い合わせください)

注記:大阪府市町村乳幼児医療費助成事業補助制度に基づく助成のため、所得証明書の提出が必要です。

 郵送可。健康保険証(対象児童の名前が記載されているもの)のコピーを添付してこども未来室こども支援担当まで送付してください。

一部自己負担金について

1つの医療機関について、月2日目まで1日500円を限度に一部自己負担金が必要です。 3日目から

一部自己負担金及び調剤薬局での一部自己負担金はありません。また、同じ医療機関でも「医科と

科」「入院と通院」は別の医療機関扱いになり、それぞれ一部自己負担金が必要です。                                                        

※児童1人あたり1か月2,500円が限度額となりますので、2,500円を超えて支払ったときは還付申請し

てください。

注記:健康保険適用外の費用(容器代、健康診断、予防接種、入院時の差額ベッド代、病衣、 おむつ

代、診断書等の文書料、200床以上の病院に紹介状なしで受診したときの初診に係る選定療養など)は

助成対象外です。

 

医療費の償還について  

児童が下記に該当した場合、医療費の還付申請に必要なものを添えて還付申請してください。

  • 大阪府外の医療機関で受診したとき
  • 弱視治療用メガネ(9歳未満)や、治療用補装具(コルセット等)を作ったとき
  • こども医療証の手続き中に受診したとき
  • 一部自己負担金について、児童1人あたり1か月2,500円を超えて支払ったとき  (例) A病院(1,000円)+ B病院(1,000円)+ C病院(1,000)=3,000円     3,000円-2,500円=500円をお返しします。

還付申請前に下記を必ずお読みください。

健康保険証を持たずに受診し医療費を支払ったときや、治療用装具等を作ったとき、こども医療費助成制度の還付申請をする前に、児童が加入している健康保険組合等に保険負担額を請求してください。児童が加入している健康保険組合等から発行される支給決定通知が必要になります。なお、医療機関等でお支払いされた領収証は必ず1部コピーをとっておいてください。また、治療用装具等の場合は、医師の意見書・証明書および領収証のコピーが必要になります。

 医療費の還付申請に必要なもの 

  • 健康保険証(対象児童の名前が記載されているもの)
  • 申請者の印鑑
  • 領収書(対象児童の氏名、支払額、保険点数、診療日などが記載されているもの)
  • 保護者名義の振込口座
  • 健康保険組合等から高額療養費や家族療養費附加金などの還付を受けられる場合は、支給決定通知書 

注記:健康保険適用外の費用(容器代、健康診断、予防接種、入院時の差額ベッド代、病衣、おむつ代、診断書等の文書料、200床以上の病院に紹介状なしで受診したときの初診に係る選定療養など)は助成対象外です。

 

こども医療費助成制度に優先する他公費医療費制度をご利用の方へお願い

国の公費負担制度の受給証(「養育医療券」「自立支援医療受給者証(育成医療)」「小児慢性特定疾患医療受給券」など)をお持ちの方は、対象となる医療を受診される際は、こども医療費助成制度の医療証と併せて医療機関の窓口に提示してください。 

届け出してください

  • 加入している健康保険が変わったとき
  • 氏名が変わったとき
  • 和泉市内で住所が変わったとき
  • 保護者が変わったとき
  • 交通事故などにより受診したとき

次の場合は資格喪失となりますので医療証はお返しください

  • 和泉市外へ転出したとき
  • 生活保護を受給したとき
  • 健康保険証の資格を喪失したとき

注記:資格喪失後、医療証を使用した場合は、その医療費を返還していただくことになります。

・こども医療証交付申請書(PDF:502.1KB)

 

2.中学1年生から中学3年生までの入院医療費の助成について

助成の方法と内容(医療証の交付はありません) 

健康保険適用の入院医療費及び入院時食事療養費

診療年月により助成対象が異なりますので、詳しくはお問い合わせください

  • 平成23年7月診療分から小学生の入院医療費助成開始
  • 平成25年7月診療分から中学生の入院医療費助成開始

医療機関で健康保険適用分の自己負担額(3割)を支払い、後日、こども医療費助成の一部自己負担金との差額の還付申請をしてください。一部自己負担金(1つの医療機関について、月2日目まで1日500円)が必要です。

注記:健康保険適用外の費用(診断書等の文書料、差額ベッド代、病衣など)は助成対象外です。注記:還付される金額には限度額があります。(詳しくはお問い合わせください)

医療費助成の申請に必要なもの

  • 健康保険証(対象児童の名前が記載されているもの)
  • 申請者の印鑑
  • 領収書(対象児童の氏名、支払額、保険点数、診療日などが記載されているもの)
  • 保護者名義の振込口座
  • 健康保険組合等から高額療養費や家族療養費附加金などの還付を受けられる場合は、支給決定通知書 

 

 

「ツイート」や「いいね!」ボタンの説明は「ソーシャルプラグインについて」をご覧ください。

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 教育委員会 こども部 こども未来室 こども支援担当
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8136(直通)
ファックス:0725-44-3844
メールフォームでのお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

ページの先頭へ