学校長あいさつ(教育目標〉

学校紹介

校長 福喜多 弘

 信太中学校は、今年度で創立73年を迎えます。昭和22年、泉北郡信太村立中学校として産声をあげてより70年、地域とともに発展してきた伝統ある学校です。

 現在生徒数は506名(4月2日現在)、ピーク時には1,500名を超えていましたが、現在では、年々減少傾向にあります。

 校区には黄金塚古墳をはじめ、国の重要文化財に指定されている聖神社、葛の葉稲荷神社、蔭涼寺などがあり、10月になると、校区のあちこちでだんじりが走る伝統ある地域です。また、学校の前には巨大な鶴山台団地があり、開発された鶴山台地域と伝統ある信太校区から子どもたちは通っています。昔から地域との繋がりも深く、夢サポの取り組みをはじめ、ここ数年、毎週の挨拶運動には地域の方々も参加して頂いています。

あいさつ運動

「自律」「努力」「誠実」を教育目標に掲げ、子ども達が安心して学べる学校づくりに日々取り組んでいます。部活が大変盛んで、過去多くの大会等で優秀な結果を残しています。また、近年、校区の小学校をとともに「しのだ夢学園」と名付け、小中が一体となって校区の教育を勧め、心も体も健康な、自分のふるさとを愛する信太の子どもの育成をめざしています。

教育目標・教育方針

学校教育目標とめざす子ども像

 本校は『自律』『努力』『誠実』という教育目標を土台に、「自ら考え行動できる子」、「最後までやり抜く粘り強い子」、「自他の人格を尊重できる優しい子」の育成に向けて、全職員が一丸となって日々の教育活動を行っています。その実現のため「仲間作り」「学力の向上」「特色ある学校作り」を三本柱とし、年間を通じて数々の取り組みを実践しています。

 また、一方で平成26年から信太中学校区全体で、不登校やいじめの未然防止を目的に国立教育政策研究所の「魅力ある学校作り」研究事業の取り組みをきっかけに、「ともに伸びる子~みとめる、つながる、たかめあう」を校区のめざす子ども像として掲げ、意識調査を繰り返し、PDCAサイクルを繰り返しながら効果検証を行っています。学校、地域が協力しながら、地域の子どもの育成に向かって取り組む中で、子どもたちの自尊感情や自己有用感、そして学校生活で一番大切な授業に対する積極的な姿勢も向上の傾向にあります。

また、学習面においても、大阪府の「スクールエンパワメント事業」(小中での学力向上をめざす)を校区で取り組み、授業改善を中心とした数々の実践を3小学校とともにすすめています。

 これらのすべての根底に「ひとり一人の子どもを大切に」という思いをもち、教育活動をすすめます。

平成31年度の信太中学校教育目標・教育方針は以下のPDFファイルをご覧下さい。

平成31年度教育目標(PDF:146.8KB)

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