輝け和泉市ひろみち通信:2026年8月
令和8年8月20日
#1114 和泉どじょう、和泉警察署落成式
本日は、朝から桑原町での「和泉どじょう」の稚魚放流式に参加いたしました。「和泉どじょうプロジェクト」は、DJプロジェクト株式会社が、和泉市の休耕田を活用し、どじょうの水田養殖を行う事業です。
和泉市において、どじょうの孵化、稚魚の養殖をおこない、和泉市で生まれ育ったどじょうを「和泉どじょう」として、全国に発信していくという、壮大かつ夢のあるプロジェクトです。
本市としましても、「和泉どじょう」の普及により、「遊休農地の解消」や「6次産業化」につながることを大いに期待しております。
午後からは、和泉警察署新庁舎の落成式に出席いたしました。警察署は、地域の治安を守り、市民の生命と暮らしを守る、まさに「安全・安心の拠点」です。
近年、特殊詐欺やSNSを悪用した犯罪、子どもや高齢者を狙った犯罪、さらには大規模災害や国民保護など、警察に求められる役割はますます多様化しています。
そうした中、施設の機能強化を進め、より迅速かつ的確に活動できる環境を整備していただき、とても心強く思っています。
和泉市といたしましても、これまで以上に和泉警察署との連携を深め、安心安全のまちづくりに全力で取り組んでまいります。
(今日の一言)
一歩踏み出す勇気が、未来を大きく変えます


令和8年8月19日
#1113 寝屋川モデル
本日、寝屋川市を視察し、「寝屋川モデル」と呼ばれる先進的ないじめ対策について学びました。
寝屋川市では、学校・教育委員会による「教育的アプローチ」に加え、市長部局(危機管理部監察課)がいじめを人権問題として捉え、被害を受けている子どもを守るため、いじめの早期停止を目指す「行政的アプローチ」を実践しています。さらに、弁護士などによる「法的アプローチ」も取り入れ、教育・行政・司法のそれぞれの立場から、子どもを守る重層的な仕組みを構築されています。
本日は、広瀬市長にもお時間をいただき、制度の背景や取組について直接ご説明いただきました。ご多忙の中、丁寧にご対応いただいたことに、心より感謝申し上げます。
いじめから子どもたちの命と尊厳を守ることは、行政にとって最も重要な使命の一つです。今回の視察で得た知見を、和泉市のいじめ対策のさらなる充実につなげ、子どもたちが安心して学び、成長できるまちづくりを進めてまいります。
令和8年8月7日
#1112 和泉青年会議所 臨時総会
本日は、和泉青年会議所及びシニアクラブの臨時総会に出席いたしました。
大迫理事長をはじめ、和泉青年会議所の皆様には、若い力、柔軟な発想で、元気なまち和泉市のまちづくりにご支援をいただいており、心より感謝申し上げます。
臨時総会後の懇親会では、和泉青年会議所のOBであるシニアクラブのメンバーも参加され、世代を超えた交流が図られています。私も26年前に和泉青年会議所を卒業したOBであり、現在も現役メンバーとの交流を大切にしています。
青年会議所の三信条である「奉仕・修練・友情」を大切にされ、抜群のチームワークで様々な事業を展開し、和泉市制70周年を大いに盛り上げていただけることをご期待しております。これからも本市とともに、市制100周年を見据え、歩みを止めることなく、新風を吹き込むような、新しい挑戦を続け、今後とも情熱と行動力で、和泉市の牽引役として、活躍されますことをご期待申し上げます。
(今日の一言)
明るい声が、
まち全体を元気にしていきます。
令和8年8月4日
#1111 子ども議会の開催&本日の夜はドローンショーを開催
本日、「第25回子ども議会」を開催しました。小学生の子ども議員の皆様にご参加いただき、また傍聴席にも多くの方にお越しいただきましたことに、心から感謝申し上げます。
今年の子ども議会は、「すべてのいのちが輝くアイデア!~わたしたちが社会や地域のためにできること」をテーマに、自分の意見や疑問を提言としてまとめていただきました。
子ども議員の皆さんが、和泉市の未来のために自分ができることを真剣に考え、意見を交わす姿を拝見し、市長としてとても心強く思うと共に、温かい気持ちになりました。
いただいた貴重なご意見やご提言を、これからの和泉市の仕組みづくりやまちづくりに活かしていきたいと思います。
また夕刻より、「信太山駐屯地 納涼祭」が開催されます。普段は立ち入ることができない、駐屯地が一般開放となる納涼祭は、夏の風物詩として地域に根ざしており、毎年1万人を超す皆様がご来場されます。
また、第2部として市制施行70周年を記念し、バブルショーとドローンショーを開催いたします。
今からでも間に合いますので、是非会場へ足をお運びください。そして、皆様にとって忘れられない夏の思い出になることを願っています。
(バブルショー・ドローンショーの詳細はこちら)↓
https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/section/70th/index.html
(今日の一言)
和泉の未来は、
市民一人ひとりの力で輝きます。
令和8年8月3日
#1110 被災地への給水支援
昨日の15時30分、和泉市上下水道部の職員2名が、給水車と支援車に乗り込み、被災地の給水支援のため、和泉市中央受配水場を出発しました。
泉大津港から新門司港まではフェリーで行き、本日の午前、無事に現地に到着したとの報告がありました。
今回、公益社団法人日本水道協会より派遣要請があり、給水活動を行うこととなりました。被災地では、今後、応急危険度判定や罹災証明書の発行など、多岐にわたる復旧作業や事務作業に取り組まねばなりません。
10年前の熊本地震の際には、和泉市から2年間、技術系職員を熊本市に派遣しましたが、今回も和泉市としてできる限りの支援を行っていきたく思っています。
(今日の一言)
どんな日も、明日は必ずやってきます。
希望を持って。

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更新日:2026年08月20日