現在の場所

トリヴェール和泉地区内の町名の由来

トリヴェール和泉には、「いぶき野」、「はつが野」、「まなび野」、「あゆみ野」があり、その町の名称は平成3年に決定しました。
「○○野」という表記は、「野」という言葉がもつ落ち着いたイメージによって、「安らぎ」、「緑」、「広がり」、「自然」といったものを連想させ、開発地の人工的なイメージを和らげる働きがあると考えられ、採用されました。
また、「野」の前にもってくる言葉をひらがなで表記することによって、町名全体の言葉の響きが新鮮に感じられるとともに、受け入れやすく親しみのもちやすい町名となることが期待されています。

 

いぶき野

緑豊かな活力あふれる都市基盤を築く街づくりというテーマが基本となっています。
この地区は和泉中央駅やシビックセンター(駅周辺)を中心として人々が行き交い、集い、働き、憩う場所です。
また位置的にも市の中央にあり、都市生活、情報、文化の拠点ともなるため、和泉市の新都心として新しい時代の息吹を感じさせる街となるよう、また、市内のみでなく、泉州地域の先進的開発拠点としての息吹を感じさせる町を目指したいという思いから、人々の勢いの結集した街として、「いぶき野」という町名が付けられました。

 

はつが野

主に定住指向の戸建住宅から構成される地区で、特徴として近くに学園地区があります。
学びと家庭を育む地区ということで、植物が生長し、花を咲かせ、実を結び、その種が発芽するといった自然のサイクルのように、途切れることなく次の世代、次の時代を創り出すという意味で、「はつが野」という町名が付けられました。
人々が居住して地域文化が芽生え、豊かな人間性が育まれることによって、定住したいと思うような魅力のある街へ発展させていきたいという思いが込められています。

 

まなび野

学びの場である学園地区にふさわしい町名ということで「まなび野」となりました。
この地区は「はつが野」と同じ東部ブロックの一部ですが、面積が大きく、位置形態も独立した形となっているので、固有の町名が付けられることとなりました。

 

あゆみ野

最先端技術産業ゾーンとして、各種企業を導き歩む街として、産業と住宅が共に歩み合う街として、「あゆみ野」という町名が付けられました。
町名を決定した際には、産業ゾーンと住宅ゾーンが計画されていたため、産業と住宅が共に歩み寄ることによって共存できる街を目指したいという思いが込められていました。
その後産業ゾーンとサービス施設ゾーンに計画変更されましたが、ハイテクや情報化が進む一方で心の豊かさが求められている昨今、産業と住宅のみならず、人と人、人と自然等あらゆるものが歩み寄るということが、21世紀の街づくりのひとつの目標になるだろうとの考え方は、当初から変わりません。
さらに、「歩む」という人間の営みを町名に表現することによって、住むことの愉しさを主張し、人生の楽しみを創り出せる街を目指そうとの考えも含まれています。

 

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