第26回防災とボランティア市民の集い

更新日:2023年12月14日

災害による被害を最小限に抑えるために「自助」「共助」「公助」という言葉がよく使われます。

自助とは、いざというとき自分や家族の命と財産を守るために、自身や家族全員で備えることです。

共助とは、地域社会の被害を減らすために地域が一丸となって助け合うことです。

公助は、行政が担う総合的な防災対策などを指しています。

災害に強い街とは、これら3つの「助」が互いに補い合い、支え合って実現します。

今回は甚大な被害が出た東日本大震災の経験を活かした、自助・共助の重要性や防災教育について講演いただきます。

 

日時 令和6年1月27日(土曜日)10時から12時(開場 9時)

会場 和泉市コミュニティセンター 3階 多目的ホール

定員 300名(先着順、参加無料)

 

テーマ 【 助けられる人から助ける人へ 】

講師 糸日谷 美奈子(いとひや みなこ)様

◆元岩手県中学校理科教諭

◆一般社団法人Smart Supply Vision特別講師

◆東日本大震災発生時は釜石東中学校で勤務し、生徒と津波から避難し、後に「釜石の奇跡」と言われる体験をしました。この体験を活かし、各地で防災教育の啓発に取り組んでいます。

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 危機管理部 危機管理課
電話: 0725-99-8104(直通)
ファックス:0725-41-1944
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