猫を飼われている方へ

更新日:2021年07月19日

「動物の愛護及び管理に関する法律」、「大阪府動物愛護及び管理に関する条例」及び「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」等で、飼主が守らなければならないことが決められています。

飼主としての責任を自覚し、周囲に迷惑をかけないようにしましょう

  1. 動物は命あるものです。愛情をもって一生面倒を見ましょう
  2. 周辺環境に応じた適切な飼い方で、近隣に迷惑(ふん、におい、鳴き声等)をかけないようにしましょう
  3. 交通事故など不慮の事故防止や猫の健康と安全のためにも、屋内で飼うように努めましょう

<屋内で飼うことができない場合> 

  1. 不妊去勢等の繁殖制限を行いましょう
  2. 周辺住民の日常生活に迷惑(ふん尿の放置、人への危害、財産被害、ゴミあらし等)を及ぼさなようにしましょう

飼主がだれであるかわかるようにしましょう

名札などをつけ、住所氏名等を記載しておきましょう。

疾病の予防に努めましょう

人と動物の共通感染症について、正しい知識をもち、感染防止に努めましょう。

のら猫にエサを与える前に考えましょう

不妊去勢手術を行わないまま、「かわいそう」という気持ちだけで無責任にエサを与える行為は、さらに「かわいそう」な猫を増やすことになります。

  1. 猫が集まり、猫同士の繁殖が盛んになり、結果のら猫を増やすことになります
  2. エサの食べ残し、ふん尿、ごみを荒らすことによる悪臭発生や不衛生になります
  3. 鳴き声による騒音トラブルや、猫がご近所の敷地に立ち入ることにより植木・花壇や洗濯物などを荒し、周辺住民のトラブルから、猫への虐待につながることもあります

のら猫のエサやりについて

 周辺住民の理解を得て、責任を持って適切にお世話しましょう

  1. 周辺に迷惑(ふんの放置、におい、鳴き声、人への危害、財産被害等)を及ぼさないようにしましょう
  2. 不妊去勢等の繁殖制限を行いましょう
  3. ふんの始末をしましょう。エサ場でトイレをさせましょう。
  4. エサ場とトイレの後片付けをしましょう
  5. ほんの一部の病気が動物から人に感染することがあります。共通感染症について、正しい知識をもち、感染防止に努めましょう

のら猫を増やさないためにも不妊去勢手術を行い、責任を持ってのら猫のお世話を行って下さい。

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和泉市 子育て健康部 健康づくり推進室予防推進担当 保健センター
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