和泉市高齢者(定期)肺炎球菌ワクチン予防接種について

更新日:2026年04月01日

平成26年10月から高齢者肺炎球菌予防接種は定期の予防接種になりました。

お知らせ

令和8年4月1日から、高齢者定期肺炎球菌予防接種に使用するワクチンは、20価肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー20)になりました。

ワクチン変更に伴い、自己負担金は6,000円となります。

令和7年度発行の定期予防接種対象者証明書(はがき)を持って、令和8年度に接種する場合も6,000円となります。申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

(注意)変更前のワクチン(商品名:ニューモバックス)は、令和8年4月1日以降、公費では接種できません。

定期接種の概要

対象者

接種時点で和泉市に住民登録があり過去に一度も高齢者定期肺炎球菌予防接種をしていない下記の人となります。

  1. 実年齢が65歳の人
  2. 60歳以上65歳未満の人で心臓、じん臓、もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する身体障がい者手帳1級に相当する人。(四肢欠損などの身体障がい者手帳1級に相当する人や、身体障がい者手帳2級に相当する人は該当しません)

1.の対象の人には、65歳のお誕生日の前後に、はがきを送付します。

2.の対象の人は事前に健康づくり推進室予防推進担当において身体障がい者手帳を提示し、定期予防接種対象者証明書(はがき)の申請が必要となります。

65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の人が対象だった経過措置は、令和6年3月末をもって、終了しております。

転入された人へ

和泉市へ転入され、定期予防接種対象者証明書(はがき)が届いていない人は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

持ち物

下記の物を接種する医療機関へご持参ください。

1.定期予防接種対象者証明書(はがき)

2.本人確認書類

(マイナンバーカードなど、和泉市民であることがわかるもの)

3.上記「対象者2」の人については、身体障がい者手帳

自己負担額

6,000円

令和8年4月1日から、ワクチン変更に伴い、自己負担額が6,000円となりました。

令和7年度発行の定期予防接種対象者証明書(はがき)を持って、令和8年度に接種する場合も6,000円となります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

負担金減免措置

定期接種対象者のみ

  1. 生活保護受給者(生活保護受給証明書の提出者)
  2. 市・府民税非課税世帯の人(高齢者肺炎球菌接種費用無料券の提出者)
  • 市・府民税非課税世帯とは、被接種者だけでなく、同一世帯全員の人が市・府民税非課税の世帯の人を指します。

上記1,2対象者で減免を希望する人は、接種前に下記発行場所で書類の発行をご申請ください。

  1. 生活保護受給証明書は市役所生活福祉課で発行
  2. 高齢者肺炎球菌接種費用無料券は、事前に予防推進担当(庁舎第一分館2階保健センター内)または、保健福祉センター(和泉シティプラザ2階)で発行 (窓口では本人確認書類等が必要です)

申請は、接種を受ける者もしくは接種を受ける者と同一世帯の者が申請してください。同一世帯以外の者が申請する場合は、委任状が必要となります。

一部負担金免除対象が上記の書類を持たずに接種し、接種者負担金を徴収した場合は市にて償還払いを行う制度があります。申請時には、領収書・明細書および接種済証が必ず必要となりますので、一部負担金を徴収された場合は必ず領収書・明細書及び接種済証の発行をお願いします。還付申請には、振込み口座と認印(シャチハタ以外)も必要になります。

接種期間は、65歳の間の1年間

実施医療機関

下記の「予防接種実施医療機関一覧」をご覧の上、医療機関に直接お申込みください。

やむを得ない理由で市内実施医療機関以外での接種を希望される人は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。(事前に予防接種依頼状の申請が必要です。また、予防接種依頼状の発送には2週間程度かかりますので、日数に余裕を持って、申請してください。)

高齢者用肺炎球菌感染症の定期接種についての説明書

定期予防接種対象者証明書を紛失された人へ

再発行の申請が必要ですので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

ご案内させていただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-0071
和泉市府中町四丁目11番23号
和泉市 こども・健康部 健康づくり推進室予防推進担当 
保健センター
(いずみ保健・子育てプラザ2階) 
電話:0725-58-6038 ファックス:0725-58-6039

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