河川に廃油や塗料を流さないで!

更新日:2026年07月22日

環境政策室からのお願い

河川に油膜が浮いたり、白濁する事例が、市内で頻発しています。

その原因の多くは、廃油や塗料を河川や水路につながる側溝などに流したことによるものです。
廃油や塗料が河川に流入すると、水質が悪くなり水の中の生き物が死ぬことがあります。
また、その水を水道や農業用水として、使用できなくなる恐れがあります。
河川の水質保全のために、廃油や塗料は適切に処分してください。
廃油や塗料を河川等に投棄する方や、河川の白濁等を発見した場合は、環境政策室までご連絡ください。

事業者の方へ

事業活動によって使用した廃油や塗料は産業廃棄物です。
それらを河川等など流すことは不法投棄にあたります。
不要になった廃油等は、産業廃棄物処理業者に委託処理するなどして適切に処分してください。

注意)不法投棄は拘禁刑・罰金の対象です。

通常時の河川と油が流入した河川の写真

(左)通常時の河川と(右)油が流入した河川

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 環境産業部 環境政策室 環境保全担当
電話: 0725-99-8121(直通)
ファックス:0725-41-0246
メールフォームでのお問い合わせ

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか
わかりにくかった理由は何ですか(複数回答可)
このページは見つけやすかったですか
探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)