夏休み期間における農業用水路及びため池への転落事故防止について

更新日:2026年07月27日

夏休み期間における農業用水路及びため池への転落事故防止について

農業用水路やため池は、地域の農業用水源であるだけでなく、都市部においては地域の貴重な水辺空間として親しまれていますが、その一方で、これらの施設において全国的にため池の水難事故が発生しています。

特に7月及び8月は、夏休み期間にあたり、子どもたちが屋外で遊ぶ機会が増えるため、普段よりもため池や水路等における子どもの事故が発生しやすい時期です。ため池での釣りや遊び、また大雨の時に用水路の様子を見に行くことなどは絶対にしないでください。

事故を防ぐためにも、ご家庭で注意を促すともに、不用意に近づいている方等を見かけた場合にはお声がけいただきますようお願いいたします。

  • 農業用水路やため池に誤って転落すると、はい上がることも難しく、重大な事故に繋がる危険性があります。
  • 古いため池の場合、水際は草等で隠れて見えにくく、境が分からず転落してしまう可能性があります。
  • 新しく見えるため池でも、堤防の表面は藻で覆われていて、非常に滑りやすくはい上がることができません。
  • 「立ち入り禁止」「あぶない!」「キケン!」等の表示看板やフェンスがある場所には近づかないでください。

転落防止ポスター

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大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 環境産業部 産業振興室 農林担当
電話: 0725-99-8125(直通)
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