住民票は他市でも請求できますか。

更新日:2026年09月11日

答え

住民基本台帳ネットワークシステムに参加している市区町村では、住所地以外のどこでも、個人番号(マイナンバー)カードや運転免許証・パスポートなど官公署発行の顔写真付きの本人確認書類を提示することで、本人や同一世帯員の住民票の写し(「広域交付住民票」)の交付が受けられます。

(資格確認書、年金手帳等の顔写真が付いていない本人確認書類は不可)

交付手数料は市区町村により異なります。和泉市は1通300円です。
ただし、住所地の市区町村が発行するものとは様式が違い、本籍地や筆頭者氏名、住所の履歴が記載されたものは請求できません。これらの記載のある住民票の写しが必要な人は、住所地の市区町村で請求してください。

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大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市民生活部 市民室 市民担当 市民グループ
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