ひゅーまんシネマ上映会「港に灯がともる」

更新日:2025年12月22日

イベント詳細  
分野 人権
開催日時

令和8年1月31日(土曜日)

午後2時~(開場は午後1時30分)

場所

和泉市コミュニティセンター 3階多目的ホール

申込

必要    申込開始は  令和8年1月7日(水曜日)から定員に達するまで

1.問い合わせフォーム      
スマートフォンでのお申し込みは以下のQRコードから
ひゅーまんシネマQRコード

2.電話(0725-99-8115)

3.ファックス(0725-45-3128) にて受付

《必要事項》

件名に「ひゅーまんシネマ参加希望」と明記し、

1.名前(よみがな・参加者全員)

2.住所(町名)

3.電話番号

4.保育の有無(保育希望の場合はお子様の名前(よみがな)・月齢)

以上を記入し、お申込みください。

 (注意:土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時45分~午後5時15分)

ただし、問い合わせフォーム・ファックスからお申込みされた場合、返信が翌開庁日になりますので、ご了承ください。

詳細内容

<作品紹介>

「港に灯がともる」(日本語字幕付・上映時間119分)

震災を知らないわたしの物語

1995年の震災で多くの家屋が焼失し、一面焼け野原となった神戸・長田。かつてそこに暮らしていた在日コリアン家族の下に生まれた灯(富田望生)。在日の自覚は薄く、被災の記憶も無い灯は、父(甲本雅裕)や母(麻生祐未)からこぼれる家族の歴史や震災当時の話が遠いものに感じられ、どこか孤独と苛立ちを募らせている。一方、父は家族との衝突が絶えず、家にはいつも冷たい空気が流れていた。ある日、親戚の集まりで起きた口論によって、気持ちが昂り「全部しんどい」と吐き出す灯。そして、姉・美悠(伊藤万理華)持ち出した日本への帰化をめぐり、家族はさらに傾いていくー。なぜこの家族のもとに生まれてきたのか。家族とわたし、国籍とわたし。わたしはいったいどうしたいのだろうー。

出演:富田望生、伊藤万理華、青木柚、山之内すず ほか


ひゅーまんシネマ

定員

300人(先着順)

費用

無料

保育

1歳6か月以上、就学前までのこども(先着順・保育無料)
注意:希望者は申し込み時に予約してください。
保育締切日は1月28日(水曜日)

主催

和泉市、和泉市人権啓発推進協議会、和泉市人権協会

問い合わせ先 〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 総務部 人権・男女参画室 人権・男女参画担当
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8115(直通)
ファックス:0725-45-3128
メールフォームでのお問い合わせ

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 総務部 人権・男女参画室 人権・男女参画担当 人権政策グループ
電話: 0725-99-8115(直通)
ファックス:0725-45-3128
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