ガラス細工講座(ガラス工房「邦」)

更新日:2026年03月13日

事業の内容

ガラス棒を灯油ランプ(バーナー)で溶かし、鉄心に巻き取ってガラス玉(とんぼ玉)を作ります。

現在のいずみガラスは19世紀後半に伝来し、20世紀初頭に技法が確立したことが証明され、2024年に伝統的工芸品の指定を受けました。

地元で受け継がれる伝統技術を体験しませんか。

開催日時

  • 3月24日(火曜日)
  • 3月26日(木曜日)

いずれも午後1時30分〜4時

諸事情により中止・延期になる場合があります。

開催場所

1階 人権資料室集合後、徒歩移動(王子町三丁目まで約1.5キロメートル)

定員

各日5人(先着順)

参加費

2,200円

講師

佐野 邦巳子さん/ガラス工房「邦」

申込

3月7日(土曜日)から先着順で電話受付

いずみガラス情報

いずみガラスが「とんぼ玉100人展『書芸×工芸 ~文字から興すガラスの世界~ 』」にて展示されています。

展示場所

大阪府立弥生文化博物館

展示期間

3月22日(月曜日)まで

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-0023
和泉市伯太町六丁目1番20号
和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)
電話:0725-44-0030
ファックス:0725-46-6532
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