下水道管路の全国特別重点調査について
下水道管路全国特別重点調査概要
1調査対象
内径2m以上かつ、1994年度以前に設置・改築された管路
本市の対象延長:約12.86キロメートル
対象管路のうち、優先的に実施すべき箇所(下記1~4の箇所):該当なし
1.埼玉県八潮市の道路陥没現場と類似の構造・地盤条件の箇所
2.構造的に腐食しやすい箇所または過去の調査で腐食が確認され未対策の箇所
3.緊急輸送道路で下水道起因の陥没履歴がある箇所
4.沈砂池の堆積土砂が顕著に増加した処理場・ポンプ場につながる管路
国土交通省からの要請に基づき、管路内の目視調査を行い、目視調査で異状があり対策が必要な箇所については、空洞調査を実施しました。
調査は令和7年10月から令和8年3月にかけて実施しました。
下水道管路の全国特別重点調査について(依頼) (PDFファイル: 410.0KB)
埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没を踏まえた下水道管路の全国特別重点調査の実施について(提言) (PDFファイル: 2.6MB)
2調査結果
目視調査の結果、対策が必要な管路延長:約2.6キロメートル
(注意)管路延長は、破損などの異状が発見された部分のみでなく、異状箇所を含む管路のマンホール間の延長を計上しています。
対策が必要な管路で空洞調査を実施した結果
発見した空洞の数:1箇所
発見した空洞については、速やかに埋め戻しを行い、原因となった管の破損についても応急措置を実施しました。
調査結果は、国土交通省から公表されています。
国土交通省報道発表(下水道管路の全国特別重点調査の結果公表)
3今後の対応
対策が必要な管路については、順次計画的に、修繕又は改築を実施していきます。
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更新日:2026年08月20日