水道水における有機フッ素化合物(PFAS)について

更新日:2026年04月20日

有機フッ素化合物(PFAS)とは、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)やPFOA(ペルフルオロオクタン酸)などを含む総称です。
PFOS及びPFOAは令和2年度から水道水の水質管理目標設定項目に位置付けられており、暫定的な目標値はPFOS及びPFOAの合計値で1リットル当たり50ナノグラムパーリットル(ng/L)以下となっています。
和泉市では、和田浄水場と父鬼浄水場の浄水中のPFOS及びPFOAについて、定期的に水質検査を実施しています。
令和8年3月の検査結果は、和田浄水場1リットル当たり 6 ナノグラムパーリットル(ng/L)、父鬼浄水場1リットル当たり 5 ナノグラムパーリットル(ng/L)未満と国が定める暫定目標値を下回っており、安全性を確認しています。引き続き、水道水を安心してご利用いただけるよう水質管理を行い、安全な水道水をお届けします。

検査結果

令和7年度検査結果
  和田浄水場 浄水 父鬼浄水場 浄水 企業団受水
令和7年6月 9 5未満 11
令和7年9月 9 5未満 -
令和7年12月 14 5未満 11
令和8年3月 6 5未満 -

補足:令和7年度より企業団受水の検査も実施。
単位:ナノグラムパーリットル(ng/L)

令和6年度以前の検査結果
  和田浄水場 浄水 父鬼浄水場 浄水
令和2年12月 8 5未満
令和3年6月 8 5未満
令和3年12月 9 5未満
令和4年6月 10 5未満
令和4年12月 9 5
令和5年5月 9 5未満
令和5年12月 10 5未満
令和6年6月 9 5未満
令和6年12月 10 5未満

単位:ナノグラムパーリットル(ng/L)

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