史跡和泉黄金塚古墳の追加指定

更新日:2026年03月02日

史跡和泉黄金塚古墳(上代町)は、信太山丘陵に所在する古墳時代前期末に築造された墳長94メートルの前方後円墳です。周囲には周濠状の盾形区画地形が確認され、後円部の埋葬施設から「景初三年」銘のある画文帯神獣鏡など多数の副葬品が出土しています。古墳時代の政治や社会のあり方を知る上で重要なことから、平成20年3月に国史跡に指定されています。

このたび、令和8年2月17日付けで、条件の整った部分(5筆1954平方メートル)が史跡に追加指定されました。

国史跡和泉黄金塚古墳

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