大雨時の自動車の安全対策について

更新日:2026年09月30日

大雨が降っているときの車運転の注意点

大雨による浸水が懸念されるときは自動車での移動を控えてください!

冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。

安全を最優先に行動しましょう!

車はわずか30cm程度の浸水でも走行不能になる場合があります

エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなります

万が一、ドアが開かなくなった場合の備えとして、脱出用ハンマーをすぐに使える位置に!

関す維持の運転リスク

徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください

車の避難を考えましょう!

ポイント1:高い場所に車を避難!

大雨による河川の氾濫や道路の冠水等の発生が予測される場合は、高台や立体駐車場等に車を移動させ、車への被害を未然に防止しましょう。

ポイント2:駐車場所に注意!

河川沿いや地下駐車場、過去に冠水したことがある場所等には駐車しないようにしましょう。

ポイント3:浸水リスクを確認!

ご自身のいる場所が、河川の氾濫や内水氾濫による浸水リスクがないか、ハザードマップや防災情報を確認しましょう。

ポイント4:大雨による災害が発生する前段階から最新の気象・避難情報を確認!

テレビ、ラジオ、インターネット、SNS、防災行政無線等で最新の情報を確認してください。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 危機管理部 危機管理課
電話: 0725-99-8104(直通)
ファックス:0725-41-1944
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