毎年8月は大阪府食育推進強化月間!
毎年8月は大阪府食育推進強化月間!毎月19日は食育の日!
2005年7月 食育基本法が施行され、同法に基づき、2006年3月 食育推進会議において、食育推進基本計画が決定されました。
食育を国民運動として推進していくために、食育推進基本計画の中で、毎年6月を「食育月間」、毎月19日が「食育の日」と定められました。
また大阪府では、夏休みで生活習慣が乱れやすい8月を「大阪府食育推進強化月間」としています。
暑さで食事の準備や食べること自体に億劫な気持ちになりがちですが、熱中症予防のためにも、しっかり食べて体力をつけておくことも大切です!
私たちは日々何かを食べることによって、心と身体を育み、次の世代を担う子どもたちを育んでいます。
食べることは生きること。 大人にとっても子どもにとっても重要なことです。
なぜ8月が大阪府食育推進強化月間、19日が食育の日なの??

~大阪府食育推進強化月間~
夏休みで生活習慣が乱れやすい時期であるからこそ「野菜をたっぷりとり、朝食をしっかり食べる」など食生活を見直す機会づくりとして設定されました。
~食育の日~
・食育の「育(いく)」という言葉が「19」という数字を連想させること
・「食育」の「食」という言葉も「しょ→初→1、く→9」と「19」を連想させること
以上から、19日が「食育の日」となりました。
この月間をきっかけに、多くの方に食育への関心を高めていただき、年間を通じて健全な食生活を実践していただこうとするものです。
地産地消(ちさんちしょう)、知っていますか?

地域で栽培されたものをその地域で消費する「地産地消」。
地場のもの・旬のものはは収穫してから手元に届くまでの時間が短いので、より一層おいしく味わえます。
和泉市は特産のみかんを初めとして、いちごや水なす、たまねぎ、たけのこ、軟弱野菜(水菜、ほうれん草など)や水稲(こめ)の栽培も盛んです。
夏野菜もたくさん栽培されているので、直売所などで探してみましょう!
~食べ物の“旬”~
食べ物にはいちばんおいしくて栄養たっぷりな時期、「旬」があります。
「旬」とは自然の中で育てた野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさんとれる季節のことで、食べ物によってその時期は違います。
旬の食べ物は、安価で、新鮮で栄養価も高く、食材本来の香りやうまみが強くなります。
真夏に旬を迎える野菜を使ったレシピ
かぼちゃのお味噌汁
和食の基本、出汁(だし)を使ったレシピ。
暑い時期ですが、からだが冷えていることも多いので、温かい食事で体の内側から暖めましょう!
トマトときゅうりのおひたし
トマトときゅうりのおひたし (PDFファイル: 169.1KB)
作り置きして、常備菜としても活躍のレシピ!
飲み物だけでなく、食材からも水分を摂取しましょう。
他にもレシピがたくさん!

和泉市で収穫される野菜を使ったレシピをたくさん紹介しています!
ぜひご覧いただき、お家でも作ってみてください♪
第4次健康都市いずみ21・食育推進計画 推進中!

市民が生涯にわたり、自分らしくいきいきと暮らせる「健康都市いずみ」の実現を目指して、健康づくりと食育に関する取組を総合的かつ計画的に推進するため、『第4次健康都市いずみ21・食育推進計画』(2025年度(令和7年度)から2036年度(令和18年度)までの12年間)を、市民のみなさんからのご意見をいただき策定しました。
この記事に関するお問い合わせ先
〒594-0071
和泉市府中町四丁目11番23号
和泉市 こども・健康部 健康づくり推進室健康増進担当
保健センター
(いずみ保健・子育てプラザ1階)
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320
〒594-0041
和泉市いぶき野五丁目4番7号
和泉市こども・健康部 健康づくり推進室健康増進担当
保健福祉センター
(和泉シティプラザ南棟2階)
電話:0725-57-6620
ファックス:0725-57-6623
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更新日:2026年08月01日