中学校および義務教育学校後期課程における民間屋内プール活用による水泳授業実施学年およびカリキュラムの変更について
本市では、安全で効果的な水泳指導を行うため、自校プールから民間屋内プールを活用した水泳授業への移行を進めています。民間プールの活用による教育効果や指導体制の充実が確認されたことから、令和9年度以降、中学校および義務教育学校後期課程における水泳授業の実施学年およびカリキュラムを変更いたします。
- 令和9年度以降の水泳授業について
民間屋内プールでの水泳授業は、1年生・2年生および義務教育学校7年生・8年生を対象に、各学年5回(2年間合計:10回=20授業時間分)実施します。
3年生および義務教育学校9年生については、民間屋内プールへの移行初年度に限り、3回実施します。
2.変更の理由
- 短期間に集中して実施することで、学年間のブランクによるロスを防ぎ、確実に技術を定着させることができる。
- 2年間集中指導を受けた生徒は、自校プールで3年間指導を受けた生徒と「概ね同等の泳力(評価平均)」を身につけていることが確認された。
今後も、生徒一人ひとりの確かな泳力向上と水泳指導における「安全性」「快適性」「専門性」の充実に努めてまいります。
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〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 教育委員会 教育部 学校教育室 教育推進担当
電話: 0725-99-8165(直通)
ファックス:0725-43-5220
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更新日:2026年10月16日