使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収

更新日:2022年04月04日

『使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に係る協定書』を締結しました。

HOYA株式会社

HOYA 株式会社

桃山学院大学

桃山学院大学

和泉市

和泉市

連携協定書

連携協定書

本市は「いずみプラスチックごみゼロ宣言」の取組みとして、桃山学院大学との包連携により、HOYA株式会社アイケアカンパニーの「アイシティecoプロジェクト」に参加することを決め、令和3年2月2日(火曜日)に3者間で協定を締結しました。[リモート開催しました。]

自治体・大学との3者での協定は、全国ではじめてとなります。

この取り組みは、プラスチックごみ削減と再資源化をめざすもので、使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、素材がポリプロピレン(PP)という単一素材から作られているため、コンタクトレンズの空ケースは、メーカーを問わず、回収できます。

ポリプロピレン(PP)は、耐熱性にも優れ、自動車や家電の部品、医療器具など幅広く利用され、汎用樹脂より若干高価で大切な資源になります。

初年度回収目標

1,000人参加:1年間の回収目標 200キログラム

この事業は、3つの社会貢献(空ケースの再資源化による環境保全、障がい者の自立・就労支援、公財)日本アイバンク協会への寄付)につながっています。

回収ボックス

回収ボックスの設置場所
回収施設 設置場所
市役所 生活環境課前(2階)・市民室(1階)
TRC和泉図書館 受付
TRCシティプラザ図書館 受付
人権文化センター図書室(にじのとしょかん) 受付
TRC北部リージョンセンター図書室 受付
桃山学院大学 チャペル・パウダールーム・図書館入り口

 

回収ボックス

回収ボックス(生活環境課前)

回収できるもの

下図のとおり、レンズは含めず、アルミをはがしてください。

コンタクトレンズの空ケースは、メーカーを問わず、回収できます。

回収できるもの

回収できないもの

回収できないもの

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 環境産業部 生活環境課
電話: 0725-99-8122(直通)
ファックス:0725-45-9352
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