有料指定袋の材質が変わります

更新日:2023年02月02日

家庭系日常(可燃)ごみ有料指定袋の材質がバイオマスポリエチレン使用に変わります

和泉市では、令和3年4月1日付けで2050年を目処に市内の二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す「和泉市ゼロカーボンシティ」への挑戦を表明しました。

そのことから、二酸化炭素の排出量を削減するため、令和3年度作製分から有料指定袋の材質にバイオマスポリエチレンを10%以上含有してきましたが、令和4年度作成分よりバイオマスポリエチレン含有量を25%以上に変更いたします。

変更後は、新旧の有料指定袋が混在しますが、旧有料指定袋も引き続き使用できます。

市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

バイオマスポリエチレンの内容

有料指定袋には、サトウキビの廃糖蜜を利用した植物由来原料を25%以上配合しています。

注釈 植物由来のバイオマスポリエチレン25%以上を配合することにより、CO2(二酸化炭素)約173.9トン(約19.1%)を削減することができます。

切り替え時期

新しい有料指定袋は、有料指定袋販売店でこれまでのごみ袋の在庫がなくなり次第、随時販売を開始します。(令和5年8月頃から予定)

販売価格 (価格の変更はございません)

45リットル袋 450円

30リットル袋 300円

20リットル袋 200円

10リットル袋 100円

5 リットル袋 50円

1組10枚入りの価格(消費税込み)

デザイン等

新しい有料指定袋には、植物由来資源(バイオマス)を利用している製品に表示される「バイオマスマーク25」が記載されます。なお、有料指定袋の強度については問題ありません。

バイオマスマーク
有料指定袋全体

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 環境産業部 生活環境課
電話: 0725-99-8122(直通)
ファックス:0725-45-9352
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