ハチの巣の駆除について

更新日:2020年03月02日

ハチについて

ハチは他の昆虫を食べたり植物の受粉を助けたりするなど益虫である反面、不用意に巣に近づくと人を襲い、毒針で刺すことがあります。
また、以前にハチに刺された人が再度刺された場合、生命に危険が伴うアナフィラキシーショック(重度のアレルギー反応)症状が現れる場合があります。

 

ハチの巣の駆除

本市に所在する私有地(家、駐車場、田畑等)内にあるハチの巣は、当該土地の管理者・所有者の管理責任において、駆除していただくことになります。

 

ご自分で駆除する場合

防護服(ヘルメット、つなぎ服、手袋、長靴)と駆除用スプレーを市役所生活環境課で無料にて貸し出ししています。
防護服の数には限りがありますので、あらかじめ、お電話でご予約していただいてから市役所生活環境課へお越しください。(貸し出しの期間は、原則3日間まで)
駆除用スプレーはアシナガバチ用とスズメバチ用の二種類をご用意していますので、駆除するハチの巣の種類をあらかじめご確認願います。
なお、ハチの種類が分からない場合、ハチに刺されないよう遠くからハチの巣の写真を撮影してくださいますとハチの種類確認の参考に役立ちます。


注意 防護服はかさが大きいことから、衣装ケース(幅40×奥行66×高さ32)に入れて貸出しいたしますので、自動車でお越しいただくことをお勧めします。

ハチ駆除防護服
アシナガバチの巣

アシナガバチの巣

キイロスズメバチの巣

キイロスズメバチの巣

 

ご自分で駆除できない場合

ご自分で駆除できない場合は恐れ入りますが、社団法人大阪府ペストコントロール協会へご相談のうえ、専門の駆除業者にご依頼下さい。駆除に係る費用は有料です。
ただし、高齢者または障がい者のみの世帯で、ご自分でハチの巣を駆除することが困難な場合は、一度市役所生活環境課までご相談下さい。
なお、公園や道路及び公共施設にハチの巣ができている場合は、市役所にご連絡下さいますと、担当部署がハチの巣の駆除を行います。

 

 

業者に依頼する場合

社団法人大阪府ペストコントロール協会

大阪市中央区和泉町1丁目2-6

電話番号:06-6942-1891(代表)

 

市のハチ駆除の相談窓口

アシナガバチ、スズメバチ等

生活環境課

電話番号:0725-99-8122(直通)

メールアドレス:seikan@city.osaka-izumi.lg.jp

 

ミツバチ

農林担当

電話番号:0725-99-8125(直通)

メールアドレス:nourinka@city.osaka-izumi.lg.jp

 

 

ハチにさされたら

ハチにさされ、吐き気、下痢、じんましん、むくみ、呼吸困難などの症状が出た場合は、直ちに病院へ行ってください。

 

ハチの巣を作りにくくするためには

ハチは、天敵の鳥などから見つからないよう、見通しの悪い場所に巣をつくりますので、庭の樹木は見通しの良いようこまめに手入れをしましょう。

注意 ハチが単体で飛んでくる場合、駆除することは困難です。なお、数匹が飛んでいるときは、近くにハチの巣があると考えられます。

 

ハチの対処方法についてのパンフレット

 

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 環境産業部 生活環境課
電話: 0725-99-8122(直通)
ファックス:0725-45-9352
メールフォームでのお問い合わせ