プレコンセプションケア(妊娠前からの健康づくり)
あなたの未来のために、今からできる健康づくりを始めませんか?
「将来、子どもがほしい」「自分らしいキャリアを築きたい」「いつまでも健康で元気に過ごしたい」
そんなあなたのこれからのライフプラン(人生設計)をサポートするために、今、注目されているヘルスケアが「プレコンセプションケア(Preconception Care)」です。
プレコンセプションケアとは?
「プレ(Pre)」は「~の前の」、「コンセプション(Conception)」は「受胎・妊娠」を意味します。
プレコンセプションケアは、思春期以降の若い世代が、自分の心と体の健康について正しく知り、健康的な生活習慣を身につけるための取り組みです。今からの健康づくりは、自分自身の健康や生活の質(QOL)、将来のウェルビーイングの向上につながります。
また、将来子どもを望んだときには健やかな妊娠・出産や次世代の子どもの健康にもつながることが期待されています。
なぜプレコンセプションケアが大切なのでしょうか?
近年、日本ではやせすぎの女性の増加や、高齢出産の増加、生活習慣病予備群の増加などが課題となっています。
若い世代のうちから正しい知識を持ち、病気の予防や生活習慣の改善に取り組むことは、今の自分自身の健康を守るだけでなく、将来誕生するかもしれない次世代の子どもたちの健やかな健康へとつながっていくのです。
自分の体を振り返ろう!プレコン・チェックシート
国立成育医療研究センターのガイドラインに基づいたセルフチェックです。現在の自分に当てはまる項目にチェックを入れ、日々の生活を振り返ってみましょう。
プレコンセプションケアチェックシート 女性用(PDFファイル:472.3KB)
もっとすてきな自分になるためにできることから始めましょう
チェックが少なかった方も、心配しすぎる必要はありません。今日からできることを1つずつ増やしていきましょう。
朝食を食べる
若い女性に多い「やせ」や過度なダイエット、また男女問わず偏った栄養バランスは、将来の生活習慣病や、将来の赤ちゃんの発育不全(低出生体重児など)のリスクを高めることがわかっています。
1日3食バランスよく食べること、主食・主菜・副菜を揃えることは、プレコンセプションケアの第一歩です。
からだを動かそう!
意外と、からだを動かす機会が少なくなっていませんか?
軽い運動やウォーキングは、気分転換になるだけでなく、肩こりや運動不足の改善にもつながります。
まずは無理のない運動から始めてみましょう。
喫煙と飲酒
たばこと飲酒は、将来の妊娠や赤ちゃんの健康に影響を及ぼすことがあります。
妊娠を考えている人はもちろん、今から禁煙・節酒をこころがけましょう。
ストレスをためこまないように
こころの健康は、将来の自分や妊娠・出産にも大切です。
ストレスをためこまず、十分な休養や気分転換を心がけましょう。
がん検診などによる健康管理

この記事に関するお問い合わせ先
〒594-0071
和泉市府中町四丁目11番23号
和泉市 こども・健康部 健康づくり推進室健康増進担当
保健センター
(いずみ保健・子育てプラザ1階)
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320
〒594-0041
和泉市いぶき野五丁目4番7号
和泉市こども・健康部 健康づくり推進室健康増進担当
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(和泉シティプラザ南棟2階)
電話:0725-57-6620
ファックス:0725-57-6623
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更新日:2026年07月28日